【春が来てます】クロッカス白 紫 クリーム色 Crocus

 書いた人:恭子

今年2016年も、庭にクロッカスのお花が咲きました。

白は可憐でありつつキリッとした美しさ。

紫はゴージャスな感じ。

白地に紫のラインが入っているのは繊細な美しさ。

 
  
  

2012年8月9日(木) オニグルミの木に実が成って

2012年8月9日(木)に私こと木童工房IT担当Kが久々に工房に行ってみると(このところずーっと高山旧市街地の木童工房アンテナショップにいましたので)、工房の敷地内のオニグルミの木に、実が成っていました。

▼これがそのオニグルミの実。クルミです。
この状態で見るとまるで青い梅のようですよね。
木童工房の敷地内のオニグルミに実がなりました

木童工房の敷地内のオニグルミに実がなりました
▲この実の中に、▼このクルミが育っているわけです。

以前に採れたクルミ

夏の花が次々と咲いています

タニウツギ
▲タニウツギの花が道路の脇に咲き出しているのが見受けられます。
淡いピンク色の花は夏の緑のなかで目立ちますね~( ´ ▽ ` )ノ
ウツギの花には別名『卯の花(うのはな)』という呼び名がありますが、卯の花って木童工房IT担当Kのなかでは“おから”ってイメージがあります。

木童工房のある飛騨高山清見町には『卯の花街道』という国府方面へ抜ける道があります。
きっとこの卯の花とはこの場合タニウツギを示しているんでしょうね。

このタニウツギの花には変異があって、色の薄めのものや、濃い紅色のものがあります。

▼このタニウツギは木童工房の敷地内に咲いているものです。これは園芸店で買ったものです。
濃い紅色のタニウツギ

濃い紅色のタニウツギ
▲タニウツギって沢山花が咲いているとサクラのような瑞々しく可憐な様子を想像しますが、近づくと咲いているものは既に花びらがシワシワになってたりするんですよね(-。-;

 
▼セール開催中!!木童工房アンテナショップ開店記念
木童工房アンテナショップ開店記念セール

 
▼ランキングに参加しております。下のボタンでご投票をお願いいたしますm(_ _)m
にほんブログ村ランキングボタン
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

ブログの殿堂ランキング / ブログ王 人気ブログランキングはこちらをクリック! / くる天 人気ブログランキング / インテリア・家具人気ブログランキング

木童工房の敷地内に咲いているミヤマキケマン

木童工房の敷地にいっぱい咲いている黄色い花。西洋のタンポポとこのミヤマキケマンです。

▼ミヤマキケマンです。
木童工房の敷地に咲いているミヤマキケマン
漢字で表記すると深山黄華鬘と書きます。

ミヤマキケマン…馴染みない音で、わたくし木童工房IT担当 Kはなかなか覚えられませんでした。
なんか“マン”という音で終わる植物の名前って慣れませんね~(^_^;)
意味の区切りとしては「ミヤマ・キケマン」と覚えています。

木童工房の敷地に咲いているミヤマキケマン

咲いていると花の黄色さとか形などが目立ちますが、葉っぱもなかなかの美しさだと思います。
木童工房の敷地に咲いているミヤマキケマン。その葉

▼ランキングに参加しております。下のボタンでご投票をお願いいたしますm(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

オニグルミの花も咲き始めましたよ

木童工房の工房の敷地内にオニグルミが植えてありますが、そのオニグルミに花が咲き始めました。

▼茂り始めたオニグルミの葉木童工房の敷地内に植わっているオニグルミ

▼これから葉が展開してきます。
木童工房の敷地内に植わっているオニグルミ

▼手で持っているのが雄花。雌花はもう少しあとなんでしょうか?
木童工房の敷地内に植わっているオニグルミ

“花”というとついつい中に雌しべ雄しべが一緒にあって…と思っちゃいますが、結構“雌花”、“雄花”という風に別の花として別れている植物は結構あります。

飛騨ですと“シラカンバ”などのカバノキ科の木などもそうです。

▼ランキングに参加しております。下のボタンでご投票をお願いいたしますm(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

庭にタンポポが咲いていたんですがそれがなんと

日本のタンポポがだったんですよ!(◎_◎;)

庭に咲いた日本のタンポポ

庭に咲いた日本のタンポポ

最近は目に付くタンポポがほぼすべて西洋のタンポポだったのですが、驚くべきことにひっそり咲いていたタンポポが日本のタンポポだったのです!

▼こちらはもはやおなじみの西洋のタンポポ。
西洋のタンポポ

▼左:日本のタンポポ、右:西洋のタンポポ
このふたつを最も簡単に見分けられる部分があります。
左:日本のタンポポ、右:西洋のタンポポ

▼花の総苞片(そうほうへん)と呼ばれる部分がそりかえっているのが西洋のタンポポ、そりかえってないのが日本のタンポポなのです。
左:日本のタンポポ、右:西洋のタンポポ

見分け方がとても簡単なので、知っている人はついついタンポポが咲いていると花を裏側を確認しちゃうんですよね。

▼ランキングに参加しております。下のボタンでご投票をお願いいたしますm(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

オニグルミの若い葉は硬いよ

今日の飛騨高山清見町はパラパラとした雨模様です。

工房の敷地内のオニグルミは冬芽から青々とした葉に移り変わっています。

▼この葉っぱは柔らかくない…です。かなりコシがあって硬いですね。
オニグルミ

▼ランキングに参加しております。下のボタンでご投票をお願いいたしますm(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

オニグルミにおサルの顔

今日は薄曇り、日中はかなり太陽が照りつけました(^^;;

先日撮ったオニグルミの若い葉がかなり開き始めていました。

オニグルミの若い葉

葉が枝から落ちた痕の葉痕(ようこん)。オニグルミのそれはおサルさんの顔に見えると聞いています。
▼オニグルミの葉痕
オニグルミの葉痕

▼おサルに見えないこともない…かな?オニグルミの葉痕

▼ランキングに参加しております。下のボタンでご投票をお願いいたしますm(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ