夏が来た!


先週まで降り続いた雨も止んで
土日共、晴れて気持ちの良い休日でした
何が一番嬉しいって…洗濯物が良く乾くってことですかね
今年の梅雨は例年より降雨量が多く
全国各地で土砂災害が起きていたそうで
せっかくの連休なのに
それどころではないですよね
さて、木童工房は明日は仕事です
頑張ばります
ブログ当番:びとう

クラフト体験コーナー(ラベンダー祭り開催中7)

ラベンダー祭り中、ウッドフォーラム内ではクラフト体験ができます。
本日は木童工房株式会社もクラフト体験コーナーを出してます。
メニューは、
・スプーン仕上げ体験-500円
・クルマ組み立て体験-400円
・花ポット組み立て-300円(着色あり500円)
スプーン仕上げ体験
▲スプーン仕上げ体験
クルマ組み立て体験
▲クルマ組み立て体験
花ポット組み立て
▲花ポット組み立て

神代ケヤキのテーブル制作中

神代ケヤキのテーブル制作中
神代ケヤキを天板に用い、脚は現代のケヤキを加工してダイニングテーブを作っています。
木童工房33年間のなかでもこのようなすごいテーブルの製作は初めてです。
天板の幅は2060mm、奥行きは1220mm、厚みは70mm。

神代ケヤキの天板。厚みは70mm
三千年間地中に埋まっていた神代ケヤキの表面は、荒れに荒れ、歪みに歪んでいました。
それを重い鉄の棒を2ヶ所に当て、反りを矯正し、その後ひたすら鉋(かんな)をかけ、できるだけ表面を平らに削っています。
神代ケヤキのテーブル天板の表面
天板に鉋をかける関西春樹の姿は、鬼気迫るものがあります。
きっと関西は全身全霊を込め、神代ケヤキと対話し、向き合っているのでしょう。
鉋をかけ始めた初日は体重が1kg減りました。真っ黒だった天板は、徐々にモスグリーンの美しい色を現し始め、それはまるで中国の玉(ぎょく)のようです。天板に釣り合うように堂々とした板脚を付けました。使い捨ての家具が氾濫する中、一対一の真剣勝負ができるこのような仕事を頂いて職人冥利につきると思います。
神代ケヤキのテーブル制作中
ブログ当番:たくみ

欅一枚板テーブル

最近の仕事から。
某製材所の仕事の、欅の一枚板の磨きと脚の加工を担当しました。




当初は、脚は金物で取り付ける予定でしたが、脚に欠きこみを入れて、反り止めを跨ぐ様な形にして、込み栓で留める方法に変更になり、かなり時間をかけてしまい、いろんな意味で苦労して仕事でした。加工自体はそんなにも複雑な加工ではないので、普通の職人がやれば何てことない仕事なのですが。
何と言っても蚤の心臓の僕が加工する訳で・・・icon10ただでさえ手が遅いのに、はじめての加工ということでプレッシャーを感じて。
さらに預かりものの限られた材料、仕事ということもあって、必要以上に緊張してしまい、なかなか前に踏み出せず、ああだこうだ考えてる時間の方が長かった仕事でした。
新しいことに向かうたびにこの状態じゃ非常にマズイです。
手も速くなければ、多くの経験も積むことができません。
この蚤の、心臓とも一生付き合っていかなければならないので、それを助ける力を少しでも早く、多くつけなければ!

ラベンダー祭り開催中3


今日は晴れてます!
清見ウッドフォーラムのラベンダー畑。
遠目からは5分咲き位にしか見えないラベンダー畑も、畑の中に入ってみると結構咲いてます。
梅雨の中の貴重な晴れの日、清見ウッドフォーラムのラベンダー畑に足を運んでみませんか?

▼ひだっちブロガーおすすめの飛騨のイベント情報にも載ってます!
http://hidachevent.hida-ch.com/e215879.html
ブログ当番:きょうこ