【類似品について】ビーンズダイニングテーブル

最近、木童工房の顔ともいえるビーンズ型ダイニングテーブルの類似品が出ていると友人から指摘がありました。
ビーンズシリーズの基は40年前、ミシンをかけるときの作業台として小机とスツールを社長の関西が家族のために作ったものです。いわゆる家族へプレゼントした愛情のこもった製品なのです。それが一輪挿しからダイニングテーブルまで9種類のシリーズに発展しました。

いずれも『飛騨の家具』と『日本の家具』の厳正な基準の品質管理のもとに作られています。この情報は少なからず私達を失望させましたがついに類似品が出たということは1つの人気商品になったという証(あかし)?かなと複雑な思いがしています。しかし、ご購入の際は木童工房の製品かどうか必ずご確認をお願い申しあげます。

▼木童工房のビーンズダイニングテーブル
http://www.mokudou-koubou.com/products/beans_diningtable/index.html

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