一枚板テーブル、トチ

一枚板デスクテーブルが完成しましたので写真を撮影しました。昨日はケヤキでした。本日ご紹介するのはトチ(栃)です。

一枚板テーブル、トチ(栃)正面 一枚板テーブル、トチ(栃)引き出し
サイズは、高さ1317x奥行き753(最も広い部分)〜720(最も狭い部分)x高さ700(mm)。

一枚板テーブル、トチ(栃)棚板付き
引き出し付き、棚板付きです。
棚板は新聞、雑誌など「ぽんっ」と置いておくことができ、大変便利なスペースです。また、抽き出しの収納でテーブルの上をいつもひろびろとしておくことができます。

一枚板テーブル、トチ(栃)表面
トチの木の木目(もくめ)は、まるで水が流れて輝いているような美しさです。
昨日紹介したケヤキはくっきりした木目が特徴的でした。木の種類によってさまざまな表情があって面白いです。

一枚板テーブル、ケヤキ

一枚板デスクテーブルが完成しましたので写真を撮影しました。以前当blogでご紹介したものは天板が”ワグルミ”でした。今回はケヤキです。
一枚板デスクテーブル1

サイズは、高さ1250x奥行き765(最も広い部分)〜558(最も狭い部分)x高さ700(mm)。
一枚板デスクテーブル、正面一枚板デスクテーブル、正面、ひき出し
引き出し付き、棚板付きです。

一枚板デスクテーブル、側面一枚板デスクテーブル、表面
ケヤキの天板の側面に、樹のデコボコとした部分が出て、デスクテーブルのアクセントになっています。

一枚板デスクテーブル、脚2一枚板デスクテーブル、脚1
このデスクテーブルの脚部分。左右で異なる形状です。

「一枚板デスクテーブル」
サイズ/高さ1250x奥行き765(最も広い部分)〜558(最も狭い部分)x高さ700(mm)
(木童工房は手作りオーダー家具工房ですので、注文する方によってサイズは変更可能です)

今年の仕事始めは1月7日でした。

今年の木童工房の仕事始めは1月7日でした。

昨年の仕事おさめは12月30日だったのですが、その日のお昼頃にはまだ雪が降っておらず、天気予報が外れたとホッとしていたんですが、夜のうちに雪が降り、31日にはすっかり大晦日らしくなっておりました。
お正月の三が日の間にも雪は降り続き、あたりは白一色に。
雪の風景1

しかし、雪は見ていると美しいですが”雪かき”と言う大変な作業がついてまわります。
雪の風景2
雪かきをしても、しても後から後から振ってくる雪を見ていると、「雪やこんこん♪」などと口ずさめなくなります。
「こんこん♪」ではなく「どかどかっ!」のほうがふさわしいくらいです。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

木童工房の仕事始めは1月7日です。

お正月飾り1
鏡餅
↑お鏡餅のまわりにさまざまな道具が置かれています。
きっときちんと意味があるんでしょうね。

お正月飾り2
上にある写真のお飾りとはまた別の、ひとまわり小さなワラのお飾りです。
お飾りはとっても香ばしい良い香りがします。

玄関のバラの花

清見は今、毎日雪が降っています。

しかし自宅の玄関は、反射した光が集まってとても明るいです。

その玄関にバラの花が飾ってあります。
とても綺麗なので撮影してみました。
玄関のバラの花玄関のばらの花2

バラが行けてあるガラスの花瓶はアンティークのものです。
アンティークのガラスって可愛いですね。

座編み子ども椅子 ブルーとホワイト2

座編み子ども椅子のカラーバリエーションはナチュラルとダークのみでしたが、お客様のご希望により、ブルーとホワイトができました。

というわけでブルーに引き続き、ホワイトの座編み子ども椅子を撮影してみました。


今回の”座編み子ども椅子”のサイズはこちらです。
・高さ/480mm
・幅/350mm
・奥行き/350mm
・座高/220mm

座編み子ども椅子 ブルーとホワイト

座編み子ども椅子のカラーバリエーションはナチュラルとダークのみでしたが、お客様のご希望により、ブルーとホワイトができました。

 座編み子ども椅子、座面
というわけで、ブルーの座編み子ども椅子を撮影してみました。

座編み子ども椅子、横座編み子ども椅子、後ろ座編み子ども椅子、アップ

座編み子ども椅子、クッション有り
子ども椅子にクッションを乗せると、椅子本体がほとんど見えなくなってしまいますね。もう少し小さいクッションだといいのですが…。

今回の”座編み子ども椅子”のサイズはこちらです。
・高さ/480mm
・幅/350mm
・奥行き/350mm
・座高/220mm

ストーブの季節

冬の木童工房では、薪ストーブが人の輪の中心にあります。
ストーブ
大きな長方形の薪ストーブ。火の具合がよければ、内に芋を入れて焼くこともできます。
ストーブ2
↑ストーブの扉を開けて内の火の具合を見ます。
真っ赤に焼けます。マシュマロを炙ったら良さそうな火のぐあいです。

座編みこども椅子 -製作風景-

座編みこども椅子、ナチュラルとダークカラー
座編み子ども椅子の製作の様子を、写真に撮影しましたのでご紹介いたします。

今まで、座編みの椅子は手で編んでいる座面を撮影している場合が多かったのですが、今回は脚や背もたれの部分の製作の模様を写してみました。
子ども椅子の部品2子ども椅子の部品
座編み椅子はカーブした脚(上写真)によって構成されておりますが、この脚も職人の手仕事によって作り上げられています。

この脚のカーブは一本一本、サンドペーパーやカンナなどを使って、職人が削り出しているものです。
(下写真)写真の様子は座編み子ども椅子の”脚”を万力で固定して、カンナで削っている様子です。
脚を削る脚部分のアップ

以下に掲載している写真に写っているのが、上の脚の製作に使用されているカンナです。(左/表、右/裏)カンナと言うと四角い形のものを思いがちですが、このカンナは刃のある部分の両横にカンナを掴むハンドルがあり、そこのハンドルを握って削ることができます。
削る鉋、表削る鉋、裏