高山のパン屋さん

木童工房には2週間に1度、高山の市街から
車でパン屋さんが来てくれます。

“citta del pane(チッタ・デル・パーネ)”というパン屋さんです。
高山のパン屋さんcitta del pane(チッタ・デル・パーネ)-02

私が好きなのはパンにクルミやレーズンが
沢山練り込んである堅いパンです。
トースターで焼くとカリカリで、
クルミやレーズンが香ばしいんです。

続きを読む 高山のパン屋さん

再び熊?!

雪国では雪の降り止んだ朝、ウサギや狸やイノシシ、その他の小動物の足跡が沢山ついていてまるで意図してつけられた模様のようで大変おもしろいものです。

ところが1月中旬今まで見たことのないような大きな足跡が我が家をとり囲むようにくっきり残っていました。肉球もはっきりわかるし「スワ、熊!」とあわてて役場に連絡しました。

しばらくすると役場の課長さんが来て下さって念入りにその足跡を調べて下さいました。結論は大型犬のもの。

田舎なので鎖を外され自由にあちこち散歩している犬が結構いるのです。

はごいた

私が6つのとき、父親から買ってもらった押絵の羽子板を正月から玄関に飾っています。桐の木でできていて、おかっぱで着物姿の女の子が人形を抱いている押絵がついています。

持ち手には赤いベッチンが巻いてあって振ると鈴の音がします。
羽子板の裏には梅の一枝の絵が描いてあり、隙間のないほど羽根のあたった丸いくぼみがついています。

羽根をついて遊んでいた6つの私、今の私は58歳。年を取っているだけで同じ人間にはまちがいありませんが、他人のように感じられるのはなぜでしょうか。

サスペンストリ・トリ・トリ!

11月は飛騨地方にしては珍しく晴天の日が続きました。

我が家は雑木林の中の空き地に建っています。
晴れた日には紺碧の空の色と紅葉の錦が素晴らしいコントラストを織りなして、表現できないような美しさです。
小春日和のある日、娘と共に庭で洗濯物を干していました。
すると突然ドスンというものすごい音が響いたのです。

続きを読む サスペンストリ・トリ・トリ!

イム・ヒョンジュ -Lim Hyong Joo-


11月7日火曜日、清見に初雪が降りました。

初雪と言えば「冬のソナタ」。
私も世のおば様達に負けじとヨン様にはまりました。しかし最近は彼の話題も少なくなったようです。

そんな折、やはり韓国の歌手のイム・ヒョンジュの歌声をテレビで聴いたのです。

透明感あふれる、まるで清冽な泉のような声の持ち主です。

特にユーミンのカバー曲「春よ、来い」は最高です。娘に頼んでインターネットでCDを注文してもらいました。
「avexのイム・ヒョンジュのオフィシャルサイト」
http://www.avexnet.or.jp/hyungjoo/index.html

グルメ -bon vivant-

冬に向かってストーブにくべる薪の準備を始めました。
我が家の庭に20年ほど前から積んである、たくさんの板材を薪のかわりに切ることにしました。

一枚一枚板を取り除いていくうちに”びっくり”。なぜかカニの足、巻貝やアサリの殻が沢山出て来たのです。

察するに、板の積んであったすぐそばに生ゴミを入れるポットが3つ置いてあったんですが、ネズミか何かの小動物が生ゴミの中から食べられそうなものを持ち込んで、ゆっくり食べていたようです。

それにしても選ぶものがすごい! まさにグルメな動物達です。