第4回 四国日本の伝統逸品展レポート4

第4回 四国日本の伝統逸品展レポート4
これまでお届けしてきました「第4回日本の伝統逸品展」のレポートですが、なんと撤収は疲れすぎて写真を撮影していませんでした。トラックに商品を積み終わった時点でほぼ最後の一つだったような気がします。まるで給食を食べられずに居残りしている子どもの様に。

撤収のあと、一泊して帰途につきました。
鳴門海峡
↑往きは明石海峡大橋を撮影していたので、帰りは鳴門海峡の方を撮影しました。

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第4回日本の伝統逸品展レポート3

今回の「第4回日本の伝統逸品展」は6月2日、3日、4日の3日間にわたって行われました。
会場は非常に広く、出店された店舗も沢山ありましたが、会場をまわる余裕がなかったので、お隣の店舗様ぐらいしか見ていません。Tシャツから掛け軸までいろいろあったんですが…とてももったいなかったかもしれません。
第4回、日本の伝統逸品展 2
↑会期中、私(恭子)はブースでイラストを描いておりました。

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四国高松市、第4回日本の伝統逸品展レポート2

6月1日。
四国高松市、第4回日本の伝統逸品展の設営です。
サンメッセ香川、設営1
↑会場に何もない状態を撮りました。ここから設営が始まります。

サンメッセ香川、設営2
↑私達、木童工房のブース。大量のダンボール箱…これから大変です。

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四国高松市、第4回日本の伝統逸品展レポート1

6月31日の朝、四国高松市で行われる第4回日本の伝統逸品展のために出発しました。
木童工房トラック
↑木童工房のトラック。荷物は昨夜中に積み込みました。

四国高松市まで、この清見町から少なくとも6時間以上かかります。
道中大変時間がかかりますので、私(恭子)はiPodとそのためのスピーカー、iBookを備えてゆきました。

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諏訪大社 (万治の石仏からの続きです)

諏訪大社は、諏訪湖の南側に上社(かみしゃ)本宮・前宮の2宮、北側に下社(しもしゃ)春宮・秋宮の2宮があり、計4つの宮から成ります。
以前に書いた”万治の石仏”があるのは春宮の傍です。

5月20日、諏訪大社の春宮を訪れた時、朱色の着物姿の男性が「ボランティアで説明しますが、いかがですが」と私どもに声をかけてきました。
落語の林家木久蔵にチョット似ているスラリとした体格のご仁でありました。
諏訪大社3
↑林家木久蔵似のボランティアの方
折角ですのでお願いすることにしました。

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木童工房、漆塗りのテーブル

漆のテーブルです。
漆塗りテーブル1漆塗りテーブル2
写真の2つのテーブルは木童工房で作ったオーダーの家具です。

このテーブルは、職人によって漆が塗られています。
漆塗りテーブル3
この光沢は7回も漆を塗ってあるためです。
鏡の様に見えるほどです。

月光荘の鉛筆と鉛筆キャップ

月光荘“8B”の鉛筆は一般の鉛筆より胴がひと回り大きいのが特徴です。
↓黒いのが一般の鉛筆(Tombom mono)。隣のが月光荘の8B鉛筆。

ただ困ったことに、この鉛筆に合うエンピツキャップが無いんです。かと言ってキャップをしないでペンケースに入れておけば内側が汚れてしまいかねません。(とても濃いですから)

なので、この鉛筆は通常筆立てに入れていました。
しかし、最近行った岐阜市の雑貨屋の「Pand」さんに、この鉛筆専用のキャップが売ってあるのを見つけました。
月光荘の8B鉛筆to月光荘の8B鉛筆2
早速購入。このキャップは皮で出来ていて、はめるとこんな感じです↓
月光荘の8B鉛筆3
これでペンケースに月光荘の鉛筆がいれられます。

「月光荘画材店HPの8B鉛筆紹介ページ」
http://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/pen.html

「銀座 月光荘のブログ」
http://gekkoso56.exblog.jp/

岐阜市の雑貨屋「pand」さん
岐阜市吉野町3-17-2F 地図はこちら
tel&fax 058-263-3720
営業時間 11:00-20:00定休日 水曜日
http://www.geocities.jp/zakka_pand/

清見、小鳥峠のミズバショウ

現在、清見町の小鳥峠(“おどりとうげ”です”ことり”とうげではありません)にあるミズバショウの群生地で、そのミズバショウが見頃を迎えています!
一面のミズバショウたてふだ

2年前に起きた台風の被害のためにこの群生地が元に戻るのは長い時間がかかると思われていましたが、沢山のミズバショウが咲き誇っています。
ミズバショウのあっぷ
ミズバショウの花って、一枚の大きな花びらだと思われがちですが、そうではなく中心の黄緑色の棒状の部分につぶつぶと付いている、白いもの一つ一つがお花だそうです。
葉っぱも青々と瑞々しいですね。


ミズバショウの咲き誇る中、ザゼンソウもひっそりと咲いていました。

通常このザゼンソウが咲いてから、ミズバショウの時期が訪れるのだそうです。

「ひだ清見++シャッターポイント++花」(このページの”ザゼンソウ群生地”の紹介コーナーのすぐ下にミズバショウ群生地の紹介コーナーがあります。)
http://www.hidakiyomi.org/nature/point/hana.html